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いつもありがとうございます。
店長の菊名〈左〉と
スタッフの鈴木〈右〉です。


着物をこよなく愛するスタッフが営む安くて可愛い着物がいっぱいの和都凛衣縁屋〈わとりえ えんや〉です。買いやすいお値段でお洒落にコーディネートした着物セットや かわいい和小物・和雑貨を沢山そろえておりますので、ぜひ一度お店へきてくださいね。町屋のレトロな雰囲気の 話題のお店ならではのお買い物をお楽しみくださいませ。


《取扱い商品》

留袖 振袖 訪問着 小紋 喪服 色無地 付け下げ 男物 浴衣 京友禅  加賀友禅  辻ヶ花  紅型 更紗  墨絵  相良刺繍  蘇州刺繍  汕頭刺繍  絞り  ローケツ染め  佐賀錦 縮緬 綸子 羽二重 お召し 羅 紗 絽 綴れ・すくい 金銀箔錦 博多帯 唐織  螺鈿 縮緬 江戸小紋 京小紋 大島紬 結城紬 塩沢紬 十日町紬 紅花紬 小千谷紬  牛首紬 長井紬 上代紬 米沢紬 琉球紬 久米島紬 丹波布 黄八丈 礼装コート 絵羽コート 無地コート おしゃれコート きもの衿コート 絣 縞 綿ちぢみ 岡木綿 紅梅 阿波しじら 伊予かすり 芭蕉布 花織 八重山上布 宮古上布 真田紐 唐渡り棧留縞  道行コート  コートの衿型  雨コート  黒のコート  コート衿 和傘 草履 鼻緒 帯締 帯揚げ 振袖セット 仕立て上りセット などなど 
他にもお探しの着物は
なんでもご相談にうかがいます。



お仕立てについて
工場の紹介
お仕立て料金
帯の種類とお仕立て方法
ダメージカット
アクセサリー
 ■髪飾り
 ■ストラップ
着物
 ■振袖 
 ■3500円均一 
 ■9800円均一
 ■男のキモノ
羽織
 ■長羽織
 ■袋帯
 ■男帯
 ■鼻緒と台すげごのみ
バッグ
 ■着物&洋装兼用バッグ
 ■半襟
 ■羽織紐
 ■帯揚げ
 ■帯留め
 ■竹炭製品
 ■風呂敷
 ■和柄ハンカチ
 ■縮緬人形
 ■扇子
 ■傘
男の着物
 ■帯
 ■作務衣
 ■子供Tシャツ
 ■家紋Tシャツ
子供用
 ■子供甚平
 ■子供Tシャツ
季節もの
 ■お正月
 ■桃の節句
 ■端午の節句
 ■和のクリスマス

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      表面  ・  裏面

■紹介されました
TV 「真夜中市場 
ハイヒールの眠れない夜」
関西テレビ 真夜中市場にスタッフが出演&浴衣を紹介していただきました。
るるぶ 京都 奈良08’
店長の写真入りで取材していただきました。
京都まちなか歩く地図町08’
高辻通~五条通のPで紹介していただきました。
KBSラジオ 「森谷滅夫の
お世話になります!」
突撃取材を受けました。
現代画報
社長の写真入りで取材していただきました。
CF(クラブフェイム)
京の床特集号
「今宵京都で会いましょう」をPR
京都リビング
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和都凛衣 縁屋のアクセサリー




  

和都凛衣 縁屋と奄美大島


和都凛衣 縁屋のスタッフが奄美大島に出会ったのはおよそ15年前。
貴重な着物の大島紬の産地として
商品開発や買い付けの場として訪れたのです。
しかし、そこで見たものは想像を絶する圧倒的な大自然と、
過酷なほどの労力を要する染織文化を継承する人々の懸命な姿でした。
私たちが何気なく紬織の一種「大島紬」として扱う着物産業が
この島の人々を支えている現実にがくぜんとしたのです。
台風がなくてはならない泥田の不思議、
その日の太陽によって色が変わるまさに天の恵みというべき反物たち。
破壊され、絶滅危惧種となっていく動物たち。
何より胸を打つ島民の笑顔、美しい景色。
心のそこから「守りたい」という思いが溢れてきました。
何もできないけれど、何かがしたい。
この染織文化を支えるのは、
世界で最も高い着物文化を持つ京都でなければならないと。
そこで和凛衣 縁屋は、自らのショップを立ちげるに際して
現地の泥田を持つ人々と交渉し、
新たな泥染めのブランドを立ち上げることにいたしました。
泥の魅力にとり憑かれて早15年。
「泥染めを着る美しい人」という意味で
奄美方言の「美女」を意味する 「きょらむん」と名づけました。
大好きな美しい人。
それは奄美大島に他なりません。



奄美大島 全体像


絶景とマングローブに抱かれた楽園の地

  鹿児島の離島、奄美エリアのメインとなる奄美大島。名前の通り非常に大きな 島で、意外と知られていませんが沖縄本島より面積的が大きい島です。 奄美大 島にはジェット機が離発着できる空港もあるので、那覇や鹿児島から船で来ることもできますが、飛行機での奄美大島入りをおすすめします。 奄美大島はとにかくアップダウンがきつくて、パワーのないレンタカーでは苦労します。しかしその坂道を登り切って、山の上にある展望台から見る景色はまさに絶景。沖縄でもなかなか見ることができない絶景を拝むことができます。 シュノーケリングも場所によってはできる海もありますので、海遊びも色々できます。リゾートというよりはキャンプなどすると楽しそうな絶海の鹿児島の離島、それが奄美大島です。
奄美大島の歴史


数々の苦難を越えて日本に

 日本の歴史に登場するのは7世紀で、遣隋使遣唐使以前から交易の中継地点として、中国、大和、琉球の文化を受けました。島を代表する黒砂糖、大島紬も中国から伝わり、主な輸出品として独自貿易を活発に行っておりました。大和や鹿児島本土よりも、沖縄の文化の影響の方が若干強く、奄美方言琉球方言の一部として扱われているほど、類似点は多々見られます。ただ、奄美の人々は自らの文化と沖縄文化を同一視してはおらず、南は徳之島まで、北は奄美大島・喜界島までを奄美文化圏として認識しています。

 1185年の、壇ノ浦の戦いで敗れ落ち延びてきた平家たちが奄美を平定し、平安文化と島独自の文化が融合して、島唄、諸鈍シバヤなどのより奄美独特の文化が生まれました。

  1609薩摩藩による琉球王国への侵攻以降は、奄美諸島は琉球王国と分離され藩に直接支配を受け、苦渋な生活を強いられました。薩摩藩は支配によって、奄美産の砂糖による莫大な利益を受け、また当初からの目的であった琉球王国を窓口とした中国との貿易による利益と相まって、明治維新まで藩財政を支え続けました。

  第2次世界大戦後には奄美群島は日本本土から分離され、米国軍の軍政下に置かれました。しかし、沖縄のように基地産業もなく、生産品の本土への輸出には関税がかかることから値段が高くなり全く売れず、米政府は沖縄ほどの復興も施してはくれませんでしたので郡民の生活は困窮を極め、多数が沖縄へ出稼ぎに行くことになりました。そこで1952年(昭和27年)4月、日本と連合国との間のサンフランシスコ平和条約が発効すると、現地ではもちろん、本土とくに本県では活発な奄美群島祖国復帰運動が展開されました。奄美においては、1951年(昭和26年)2月14日に奄美大島日本復帰協議会が泉芳朗を中心に結成され、断食祈願、子供による血書など、郡民運動が活発に行われました。そして、1953年(昭和28年)12月25日午前零時、二十余万の郡民のせつなる願いが実現されました。 しかしその時沖縄に出て行った多数の奄美出身者は突然外国人となり、不法滞在による差別を受け、二重の苦しみを味わうなど、本土と奄美大島には複雑で悲しい歴史の爪あとが今も存在します。


島中で花が沢山見られます。




美しいリアス式の海が広がっています。
シュノーケリングがさかんです。




森林破壊も深刻です。




瑠璃懸巣または瑠璃橿鳥 と書きます。




1979年に毒蛇ハブの駆除のため三十頭のマングースを放したところ、二十年で一万頭に増えてしまい、逆にクロウサギは二万四千匹から三千五百匹に減少しました。




スズメ目・カラス科

奄美大島の文化


哀調をおびた奄美民謡のメロディー

 歌手の元ちとせ、中孝介らの活躍で注目される奄美民謡は「シマ唄」と呼ばれ、シマ唄の歌い手は「唄者」と呼ばれます。もっとも
奄美民謡でいう「シマ」とは元々は個々の部落のことであって、島のことではありません。

  奄美の島唄(奄美民謡)は、哀切極まりない民謡です。 その島唄は、郷土芸術の誇りであり、日本でも最も特色のある民謡であります。奄美は地理的にも南方の遠隔にあり、長い間文化の中心を離れ交通が不便だっただけに、外来の影響が少なかったため古い民謡の形態が純粋に残っています。哀調のメロディーはは琉球・薩摩藩の支配下の苦難の時代が長く続いたため、やるせなき哀愁の情を、三味線の音にあわせ全神経で訴え・歌った島民の叫びであり生活の記録でもあります。歌詞には海洋民族の独特な神秘的創造力と、南国特有のロマンスによるエキゾチックな匂いをおび、さらに台風銀座といわれるような絶海の孤島苦により、奄美の民謡は独特な深い哀調を帯びてきたのであります。
 
 沖縄民謡が琉球音階(ドミファソシ)を用いているのに対し、奄美民謡は、律音階(ミシ抜き)独自の音階(ドレファソラ)を用います。

  奄美のシマ唄も沖縄民謡と同じように三線を使用しますが、バチが両者で大きく異なります。沖縄の三線奏者は指先に嵌めて使うツメを用いるが、奄美の奏者は細くしなやかな竹串状のバチを用いります。沖縄のツメではダウンピッキングが中心となるが、奄美のバチはしなやかなのでオルタネイトピッキングが容易であり、奄美の三味線奏者は特にアップピッキングを利用して独特のリズムを生み出します。また弦も沖縄より細い物を使いキーも高いのが特徴です。


大島紬おおしまつむぎ

 大島紬は、手で紡いだ絹糸を泥染めしたものを手織りした平織りの絹布や着物のことです。よく「大島」と略称で呼ばれる高級品です。大島紬はの種類の一つで紬糸を機織りの緯線・経線の片方または両方に用いて織った布を言います。大島績について詳しくはコチラ




奄美大島の絶滅危惧種


生きた化石 アマミノクロウサギ
【奄美の黒兎 Amami rabbit】

 
奄美大島と徳之島のみに生息する耳の小さなクロウサギは、現在絶滅の危機に瀕しています。他の野生のウサギに比べると、耳と四肢が半分程度しかなく、動作が遅いために交通事故や外来種などに捕食され、激減しました。夜行性で、発達した常緑広葉樹林を中心に生活し、さまざまな草木の葉や果実を食べます。声帯がないウサギとしては珍しく鳴き声でコミュニケーションをします。 森林伐採、林道建設、河川改修など人による開発行為の影響を強く受け、彼らは姿を消そうとしています。森の木のうろなどに巣をつくるため、森林伐採による打撃はとりわけ大きく、また、ハブを退治する目的で放されたマングースや、ペットから繁殖したノイヌ、ノネコなどによる捕食も存続を脅かす要因となっています。


ルリカケス
【ヒューシャ(現地語)】

全長約38cm、頭部、翼と尾がルリ紫色で背と腹が赤栗色です。 現在では、奄美大島だけで生息が確認されている固有種です。鳴き声が「ギャーギャー」とだみ声で、美しい羽に反していかにもカラス科らしい鳴き声です。


他にも奄美には保護を必要とする希少動物がたくさんいます。詳しくはリンクにて。

 

 



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【おことわり】
商品などの色合いを忠実に再現できるよう、最大限努力しておりますが、 お客様のご覧になる環境によっては
画像の色調が実物の商品と異なる場合がございます。 どうぞ あらかじめご了承下さい。
お気になる点についてはいつでもお電話かメールででお問い合わせください。

和都凛衣 縁屋  (わとりえ えんや)
実店舗 OPEN  11:00~19:00
〒600-8427   京都市下京区松原通烏丸西入ル
株式会社 和装こやま ショップ 「和都凛衣 縁屋」 代表取締役 小山勇次
TEL 075-361-2960   FAX 075-361-2965
商品担当:菊名
(いつでもお気軽にお問い合わせください)

E-mail : shop@watelierenya.com


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